アロマセラピーの歴史
アロマセラピーの歴史をさかのぼると、、、
紀元前3000年頃、古代エジプトで、香りは神への捧げもの
と言われてその煙にのって魂が天国へ昇っていく儀式として
行われていたんです。
ミイラの防腐剤として使われていたのが
ミルラという製油で、
ミイラの語源になっています。
このような時代にも、
強い日差しから肌を守るために使われたり、
香水として使われたりしていたそうです。
紀元前100年頃には、あのクレオパトラが、
バラを入浴や香水に使っていたそうです。
ローマ時代では、バラの精油が
お金と同じくらいの価値があったと
されていたんですよ。
いつの時代でも、特に女性は
好きな香りによって自分を磨いていたんでね。
近代になってくると、フランスの科学者が
やけどをしたとき、とっさにラベンダーの精油をつけたら、
傷が跡形もなく治ったそうです。
それから精油の研究を始めて
今の「アロマセラピー」ができたんです。
かなり昔からアロマの力を自然と活用して、
そのさまざまな効果をもたらしていたんです。
実はとても奥深い歴史があったんですよね。